昨日、屋外水槽の水温を測定したところ、最高35.9℃という危険な水温を記録しました。

そこで、水槽の蓋に高さを持たせ、プラ板とすだれを使って日除け対策を実施しました。
そして今日、同じ時間帯に水槽の水温を測定した結果…。
32.4℃まで下がっていました!

実際の結果
対策前:35.9℃
対策後:32.4℃
3.5℃の水温低下を確認することができました。
たった数℃と思われるかもしれませんが、真夏の屋外飼育ではこの差が非常に大きく、金魚やメダカへの負担軽減につながると考えています。
今回行った対策
今回の対策は特別なものではありません。
- フェンスを利用して蓋を設置
- プラ板で直射日光を遮る
- その上からすだれを設置
- 水面との間に隙間を作り、風が抜けるように工夫
ポイントは完全に覆わず、風通しを確保したことです。
今後も検証を続けます
今回の結果では、水温を約3.5℃下げることができました。
今後は、
- 猛暑日でも効果が続くのか
- 曇りの日との違い
- 他の水槽でも同じ効果が出るのか
などを継続して記録していきます。
実際の測定結果をもとに、屋外で金魚やメダカを飼育している方の参考になる情報を発信していきます。

