屋外水槽の温度測定

真夏の屋外で飼育している金魚・メダカ水槽の水温を測定したところ、最高35.9℃、最低27.8℃を記録。同じ場所でも8.1℃の温度差がありました。プラ板とすだれを使った日除け対策と今後の検証について紹介します。
【実測35.9℃】屋外金魚・メダカ水槽の高水温対策!同じ場所でも8.1℃の差が出た理由とDIYでの日除け対策
屋外水槽の水温を測定してみました
今日は屋外で飼育している金魚・メダカ水槽の水温をすべて測定しました。
真夏の屋外飼育では水温管理がとても重要ですが、実際に測定してみると予想以上の結果になりました。
最高水温は35.9℃。
最低水温は27.8℃。
なんと、同じ場所に設置している水槽でも8.1℃もの差がありました。
(写真① 水温測定)

実際の測定結果
今回測定した水温は以下のとおりです。
- 35.9℃
- 34.1℃
- 33.4℃
- 32.7℃
- 32.0℃
- 31.5℃
- 31.4℃
- 30.8℃
- 30.6℃
- 30.4℃
- 29.8℃
- 29.7℃
- 29.3℃
- 29.2℃
- 28.9℃
- 28.7℃
- 28.5℃
- 27.8℃

これだけ差があるとは思っていませんでした。
実際に測定してみることの大切さを改めて感じました。
庭の水槽配置左側の水槽が高温になりました。

上からの写真
上側が南、側下側が日がよく当たる

高水温対策を実施しました
35℃を超えていた水槽は、すぐに日除けを追加しました。
今回行った対策は、
- フェンスを利用して害獣対策
- プラ板を設置して直射日光を遮る
- プラ板の上にすだれを設置
- 水面との間に隙間を作り、風が抜ける構造にする
という方法です。
完全に覆うのではなく、風通しを確保することで熱がこもらないよう工夫しました。


この方法にした理由
すだれだけでは日差しを完全には防げず、逆に熱がこもることもあります。
そこで、プラ板を組み合わせることで直射日光を遮りながら、プラ板と水面の間に空間を作って風が抜けるようにしました。
また、フェンスを利用することで鳥や猫などの害獣対策も兼ねています。
今後の検証
今回の日除け対策によって、水温がどれくらい下がるのかを継続して測定していきます。
今後は、
- 対策後の最高水温
- 金魚やメダカの様子
- 猛暑日での効果
についても記録し、実体験としてブログで紹介する予定です。
まとめ
今回の測定では、同じ場所に設置した屋外水槽でも27.8℃~35.9℃と大きな水温差があることが分かりました。
そこで、35℃を超えた水槽にはプラ板とすだれを組み合わせた日除けを設置し、風通しも確保しました。
今後も定期的に水温を測定しながら、この対策がどれくらい効果を発揮するのか検証していきます。
屋外で金魚やメダカを飼育している方の参考になればうれしいです。
今日の飼育データ
- 日付:2026年7月9日
- 最高水温:35.9℃
- 最低水温:27.8℃
- 水温差:8.1℃
- 作業内容:屋外水槽の水温測定・プラ板とすだれによる日除け設置
- 魚の様子:異常なし・元気に泳いでいる
真夏の屋外飼育では、水温管理が金魚やメダカの健康を守るために欠かせません。
これからも実際の測定結果や対策の効果を記録し、屋外飼育をされている方の参考になる情報を発信していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

