牡蠣殻交換
稚魚水槽の牡蠣殻が溶けてなくなっていたため、新しい牡蠣殻を追加しました。牡蠣殻の役割や交換のタイミング、毎日の餌やりの様子を実体験をもとに紹介します。
稚魚水槽に牡蠣殻を追加しました

今日は朝から稚魚水槽のメンテナンスを行いました。
前回投入していた牡蠣殻を確認すると、ほとんど溶けてなくなっていました。
そのため、新しい牡蠣殻を追加し、水質が安定するようにしました。


牡蠣殻が溶ける理由
牡蠣殻は主に炭酸カルシウムでできており、水槽内では少しずつ溶けながら水質に影響を与えます。
私の水槽でも時間の経過とともに小さくなり、最終的にはほとんどなくなっていました。
このことからも、定期的に状態を確認し、必要に応じて交換することが大切だと感じています。
稚魚の様子
牡蠣殻を追加した後は、いつもどおり餌やりを行いました。
稚魚たちは元気に餌を食べており、特に体調の変化も見られませんでした。
毎日の様子を観察しながら、成長を見守っていきたいと思います。

今日の飼育記録
- 作業内容:稚魚水槽へ牡蠣殻を追加
- 餌やり:朝
- 稚魚の様子:元気に摂餌
- 気になったこと:前回入れた牡蠣殻がほとんど溶けていた
まとめ
牡蠣殻は一度入れたら終わりではなく、少しずつ溶けて役目を果たします。
これからも定期的に状態を確認しながら、水質を維持できるよう管理していきます。
使用した物
- 牡蠣殻
- 稚魚用の餌
- 水質測定器(TDS・pH)
- スポンジフィルター
今日の飼育データ
- 日付:2026年7月9日
- 水温:24.7℃
- pH:7.78
- TDS:360ppm 少し塩水
- 作業内容:牡蠣殻追加・朝の餌やり
- 魚の様子:元気・食欲あり


