7月4日に40Lの水換えを行った屋外120L金魚水槽5本をメンテナンス。糞取りと10Lの追い水換えを実施し、夏場の水質維持について実際の管理方法を紹介します。
今日は、7月4日に40Lの水換えを行った屋外120L水槽5本のメンテナンスを行いました。
前回の大きな水換えから5日が経過したため、水槽内の状態を確認しながら、底に溜まった糞やゴミを取り除き、各水槽10Lずつの水換えを実施しました。
今日の作業内容
今回行った作業は以下のとおりです。
- 底に溜まった糞やゴミの除去
- 各水槽10Lの水換え
- 金魚の健康状態を確認
大量の水換えではありませんが、定期的に汚れを取り除くことで水質の悪化を防ぎ、金魚が快適に過ごせる環境を維持しています。
少量の水換えでも効果は大きい
前回は40L(約3分の1)の水換えを行いましたが、その後も餌やりを続けると糞や有機物は少しずつ蓄積していきます。
そこで今回は、必要最低限の10Lだけ交換し、水質を大きく変化させることなく汚れを減らしました。
暑い時期は金魚の代謝も活発になるため、このような小まめなメンテナンスが水質維持につながると考えています。
水質も引き続きチェック
最近は水温・pH・TDSも継続して測定しています。
数値だけでなく、実際の金魚の様子や水の透明度も確認しながら管理することで、より安定した飼育を目指しています。
データを蓄積していくことで、水換えのタイミングや最適な管理方法も見えてくるので、今後も記録を続けていきます。
まとめ
今日は、7月4日に40Lの水換えを行った屋外120L水槽5本の糞取りと、各10Lの水換えを行いました。
真夏は水質の悪化が早いため、一度に大量の水換えをするだけでなく、小まめなメンテナンスを続けることが大切だと感じています。
これからも実際の飼育データとともに、屋外飼育の様子を記録していきます。

