
- なぜ導入したのか
- 実際の取り付け方法
- 水換えがどれだけ楽になったか
- ハイポとの違い
- 屋外120L水槽で使ってみた感想
まで詳しくレビューしていく予定です。
毎日多くの水換えを行う私にとって、カルキ抜き作業を省略できるのは大きなメリットです。
今後は実際に使いながら、水質(pH・TDS)や金魚の様子、水換え時間の変化なども記録し、使用感を詳しくお伝えしていきます。
屋外設置
屋外の水槽に給水のため屋外設置をしました。
日当たりがいいと内部に苔など生える可能性があるので日当たりを防ぐために木製ベンチを作成してその下に取り付けをしました。



こうすることで器具の劣化と苔の防止になると考えました。
経過観察をまた報告します!
水質の検査
稼働させてみて残留塩素を測定しました。
実際に水道から出てる水は試薬を入れると黄色く変色して塩素が残っていることがわかりました。(画像を撮影し忘れました。後日撮影してアップします)
浄水器を通した後の水は残留塩素ゼロを示す無職透明で塩素が残ってないことが確認できました。

水換えの効率アップ
浄水器を導入することで溜め水を使わずにスムーズに換水することができるようになりました。
ハイポと比べると溶ける時間を待つ必要もないのでそのまま水槽に給水できる事ができました。
120リットル水槽の水換えのバケツを運ぶ作業が無くなり身体の負担と時間短縮に成功しました。
塩素の問題はないのですがpHや水温を急変させたくないので水道の蛇口で水量を調整できるのでチョロチョロ水を入れる事ができています。
フィルター寿命が30〜50トンなので何年持つか楽しみにしています。
フィルターは5,000円から6,000円程度なのでその辺りの使用感も今後の経過を報告していきます。


