上部フィルターを掃除した翌日の水槽の様子を紹介します。昨日は白濁りが発生しましたが、翌日には透明度が回復しました。水温・pH・TDSも測定した実体験を写真付きで紹介します。
上部フィルター掃除から一夜明けました
昨日、室内水槽4本の上部フィルターを掃除しました。
掃除直後は一部の水槽で白濁りが見られたため少し心配でしたが、翌日の様子を確認すると水はかなり透明になっていました。
今回は実際の写真と水質測定結果を記録として残しておきます。
水槽の様子

昨日の白濁りはほぼ解消され、水槽内の金魚もはっきり見えるようになりました。
金魚たちも普段どおり元気に泳ぎ、食欲も落ちていませんでした。
今回の経験からも、フィルター掃除後の軽い白濁りは慌てて何度も水換えをせず、まずは魚の様子を観察することが大切だと感じました。
水質測定結果
今回も毎回記録している管理表に水質を記録しました。
測定項目
- 水温 24.5
- pH 7.72
- TDS 392
- ※この数値が高いのは塩浴させているためだと考えています。
このように数値を残しておくことで、後から調子を崩した原因を振り返ることができます。
私自身、今後も継続してデータを取り、季節ごとの変化も確認していく予定です。
飼育記録を残すメリット
飼育記録は単なるメモではありません。
例えば
- 水換え頻度
- フィルター掃除日
- 水温
- pH
- TDS
- 金魚の様子
を残しておくことで、水質悪化や病気の予防にも役立ちます。
まとめ
今回は上部フィルター掃除後に発生した白濁りも翌日には落ち着き、水槽は透明な状態に戻りました。
今後も定期的なメンテナンスと水質測定を続けながら、金魚たちが健康に育つ環境を維持していきたいと思います。
「私は定期的に水温・pH・TDSを測定して管理しています」


